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プログラム

特別講演1

10月7日 (金)

心サルコイドーシス診療の現状と課題

座長
磯部 光章(榊原記念病院)
演者
桑原 宏一郎(信州大学 循環器内科)

特別講演2

10月8日 (土)

肺サルコイドーシスの治療

座長
須田 隆文(浜松医科大学内科学第二講座)
演者
四十坊 典晴(JR札幌病院 呼吸器内科)

シンポジウム1

10月7日 (金)

共感と協調の臨床:多科連携で挑むサルコイドーシス治療の最前線

座長
寺﨑 文生(大阪医科薬科大学 医学教育センター)
今野 哲(北海道大学大学院医学研究院 呼吸器内科学教室)
演者
永井 利幸(北海道大学大学院医学研究院 循環病態内科学教室)
「心臓サルコイドーシスに対する免疫抑制療法の最前線」
高瀬 博(東京医科歯科大学 眼科)
「非感染性ぶどう膜炎に対するTNF阻害薬の有用性」
山本 俊幸(福島県立医科大学 皮膚科)
「ミノサイクリンを含めた皮膚科領域の最新治療」
木村 孔一(北海道大学大学院医学研究院 呼吸器内科学教室)
「低用量ステロイド治療の現状」
玉田 勉(東北大学 呼吸器内科)
「ステロイドに代わる新規治療薬の可能性」

シンポジウム2

10月7日 (金)

心臓サルコイドーシスの画像診断を極める

座長
諸井 雅男(東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科)
猪又 孝元(新潟大学大学院医歯学総合研究科 循環器内科学)
演者
小板橋 俊美(北里大学 循環器内科)
「心エコーを極める」
真鍋 徳子(自治医科大学附属さいたま医療センター 放射線科)
「心MRIを使いこなす」
真鍋 治(自治医科大学附属さいたま医療センター 放射線科)
「18F-FDG PETを極める」

★症例を通して、総合討論を行います。

シンポジウム3

10月7日 (金)

肺サルコイドーシスと過敏性肺炎の診断を極める

座長
宮崎 泰成(東京医科歯科大学 呼吸器内科)
武村 民子(神奈川県立循環器呼吸器病センター 病理診断科)
演者
澤幡 美千瑠(自治医科大学内科学講座 呼吸器内科学部門)
「サ症の気管支鏡診断を中心に、BAL/TBLB、気管支生検、縦隔リンパ節からのFNA、クライオ生検で何が最も大切か(仮)」
本間 栄(東邦大学医学部 内科学講座呼吸器内科学分野)
「サルコイドーシスにおけるPAB抗体を用いた免疫染色方法による陽性率の差の検討」
上甲 剛(関西労災病院 放射線科)
「ガイドラインにおける過敏性肺炎の画像診断」
立石 知也(東京医科歯科大学 呼吸器内科)
「過敏性肺炎国際ガイドラインの問題点と改善案について(仮)」

シンポジウム4

10月8日 (土)

IgG4関連疾患Update

座長
松井 祥子(富山大学 保健管理センター)
山本 洋(信州大学医学部 内科学第一教室)
演者
川 茂幸(松本歯科大学病院 内科)
「IgG4関連疾患のオーバービュー」
松井 祥子(富山大学 保健管理センター)
「診断基準」(仮)
後藤 浩(東京医科大学病院 眼科)
「眼病変」(仮)
小松 雅宙(信州大学医学部附属病院 呼吸器・感染症・アレルギー内科)
「IgG4関連呼吸器疾患 特徴と鑑別すべき疾患」

シンポジウム5

10月8日 (土)

心臓サルコイドーシスの重症心不全を極める

座長
草野 研吾(国立循環器病研究センター 不整脈科)
絹川 弘一郎(富山大学附属病院 第二内科診療部門 循環器内科)
演者
永井 利幸(北海道大学大学院医学研究院 循環病態内科学教室)
「免疫抑制療法の効果と限界」
石橋 耕平(国立循環器病研究センター 不整脈科)
「CRTの有用性と限界」
中村 牧子(富山大学附属病院 第二内科診療部門 循環器内科)
「MRに対する介入とLVAD・心臓移植」

★症例を通して、総合討論を行います。